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<F1・カナダGP予選>ハミルトン、アロンソ制し初PP

トム・クルーズ/M:i:III
 9日のF1グランプリ第6戦カナダGP予選は、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が自身初のポール・ポジション(PP)を獲得。唯一互角に戦った2番手のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)に0秒4強の差をつけた。いまひとつだったキミ・ライコネン、フェリペ・マッサのフェラーリ勢を抑え、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が3番手に入った。

 アロンソが今季2勝あげているが、アロンソとハミルトンは同ポイントでモントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットにやって来た。アロンソは手中にあったかに思われたPPを最後に譲った。ファイナル・ラップでの最初の2つのセクターでトップタイムだったが、第10コーナーで長い距離を走ってしまって第3、最終セクターでリードを失い、ハミルトンに約0秒5差をつけられた。

 予選でハミルトンがアロンソを上回ったのは今季2度目だ。前回はバーレーンGPで、ハミルトンは2番手、アロンソは4番手スタートだった。ハミルトンはルーキーながら全戦表彰台に登り、力を見せ続けている。一貫してフリー走行で速かったアロンソを抑えての優勝を狙う。

 2列目にはQ2で終了直前まで脱落圏内にいたハイドフェルドと、ライコネン。3列目にドライバーズポイント3位で、マクラーレンの2人に5ポイント差をつけられているマッサと、マーク・ウェバー(レッドブル)が入った。確かなのは、フェラーリはPP争いをできる状態ではなかったことと、優勝争いのための作戦を立てねばならないことだ...

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(引用 livedoorニュース)


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