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<トヨタ>いすゞとディーゼル開発へ 環境分野での強化狙う

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000072-mai-bus_all
 トヨタ自動車は15日、資本提携先のいすゞ自動車とディーゼルエンジンを共同開発し、生産を委託することを明らかにした。いすゞ自動車は専用のエンジン工場を新設し、12年以降にトヨタの欧州向け小型車に供給する見通しで、工場の立地先を検討している。環境技術の開発競争が激化するなか、トヨタはディーゼル分野に強いいすゞの技術を活用し、環境分野での競争力を強化する。
 トヨタは昨年11月、いすゞに5.9%を出資。ディーゼルエンジン開発や環境技術を中心とした業務提携でも合意し、昨年末から具体的な提携策を検討していた。
 共同開発するのは1.6リットルクラスのディーゼルエンジンとなる見込み。粒子状物質(PM)や窒素酸化物(NOX)の発生量を低減し、欧州で09年にも導入される次期排ガス規制「ユーロ5」に対応させる。
 ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて燃費がよく、二酸化炭素(CO2)の発生量が少ない利点があり、欧州市場では新車の約5割をディーゼル車が占める。トヨタは欧州でディーゼル車を年間約50万台販売しているが、1.6~1.8リットルクラスは投入していなかった。【中井正裕】

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