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新風舎出版賞:特別賞の絵本、「のらと星の王さま」刊行 岡崎の田原さん執筆 /愛知

SMR NiNa/NiNa
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000022-mailo-l23
 会社を定年退職後、趣味の絵画が高じて絵本に挑戦した、岡崎市滝町の田原健二さん(65)が「第27回新風舎出版賞」に応募し、昨年12月に特別賞を受賞した。特別賞は応募数約6700点のうち12点しか選ばれない。受賞した絵本「のらと星の王さま」は新風舎から企画出版され、今月末から、全国の書店店頭に並んでいる。【山田尚弘】
 ◇淡い色調、だまし絵も
 田原さんは、大学卒業後、27歳で三菱自動車・現デザイン部に勤務するかたわら、学生時代から趣味で始めていた油絵を続けた。
 定年退職後、自由な時間が増えると、学生時代に、超現実主義画家のルネ・マグリットの絵に影響を受けていたことや、30歳のころに、「だまし絵」を描く絵本作家・安野光雅氏の絵本に衝撃を受けた経験を思い出し、絵本の世界に足を踏み入れた。
 また、絵画の幅を広げるため、長年親しんだ油絵から、水彩画を試すようになった。製作した絵本作品を04年から同出版賞に応募してみると、4作品で奨励賞を受賞。5度目の挑戦で企画出版の夢がかなった。
 今回の絵本は「動物で一番描きやすい」という猫が主人公で、物語は、猫の「のら」が屋根に上り、空を眺めているところから始まる。「のら」は宇宙から「星を1万個食べると、キャッツアイ王国に来れる」という声を聞き、湖に映った星をジュースにして飲む。そして「のら」は王国での旅に出かけていく。
 水彩による淡い色調と物語に登場する可愛らしいキャラクターが、読み手を穏やかな気持ちにさせてくれる作品だ...

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