スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選手団に生命の危機?装甲車が護衛

OXバイザー フロントシェイダー ハーフミラー トヨタ車(3)用
 ニッポン柔道最大のピンチ?9月に世界選手権が行われるブラジル・リオデジャネイロを視察した斉藤仁全日本男子監督は5日、都内で開かれた会見で、現地の治安の悪さが想像以上であることを指摘。大会期間中は、組織委員会が用意する移動用バスを、ブラジル国軍が護衛することも明らかにした。女子48キロ級代表の谷亮子(31=トヨタ自動車)ら代表選手には、試合前から恐怖との戦いが待っている。

 畳の上での戦いを前に、ニッポン柔道が生命の危険と戦うことになるかもしれない。約1週間のブラジル視察を終え、2日に帰国した斉藤監督は「とにかく治安が悪い。飛行機を降りた瞬間から狙われてると思え、と地元の人に言われた」と“逸話”を披露。「大会期間中は選手には軍隊がつくみたいだね」と、装甲車がバスを護衛するなどの警備態勢が敷かれることも明らかにした。

 昨年、男子は全日本合宿をサンパウロなどで行ったが、この時も自由行動は禁止。リオデジャネイロ近郊では、刑務所からの集団脱走や強盗目的による発砲事件が日常的になっており、危険度はさらに高い。9月13日に開幕する大会に先駆けて1週間前には現地入りし、独自の練習会場を使う予定だけに「移動に使うバスには警備兵を雇うと思う」とも話した。

 選手にも不安は広がっている。男子最重量級代表の井上康生(29=綜合警備保障)は「大使館の人が“無事に帰国できることを祈ってます”と言ったらしい...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。