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新車と社長のツーショット いつから? どうして?

松田優作/追う男
 ■経営者の顔を披露 企業イメージ向上

 「自動車に手をかけて」「笑ってこちらに目線を」…。

 自動車メーカーの新車発表会で恒例になっている新車と社長とのツーショット撮影。カメラマンの数々の注文に応えて次々ポーズを決める慣れた社長もいれば、ぎこちない社長もいる。こんな話をしていたら隣にいたデスクが「自分が担当していた10年前にはこんな慣行はなかった」とつぶやいた。ツーショットはいつからどんな理由で始まったのだろうか。(池誠二郎)

 超一流ホテルの広い宴会場。ライトが落とされ大音量の音楽が流れる。時には幻想的にスモークがたかれたり、レーザー光線も飛び交う。まぶしいスポットライトがステージ上に注がれると、その瞬間にはがされたベールの中から登場する1台の新車。新車発表会は、自動車メーカーにとって一大イベントだ。

 ≪2000年前後から≫

 発表会の最後に、フォトセッションと呼ばれるツーショットの撮影タイムが設定されるのはいまや当たり前。しかしこの“しきたり”が定着したのは「2000年前後から」(複数の大手自動車メーカー広報関係者)というのが一致した見方だ。1990年代までは、カメラマン側が要求がある場合にツーショット撮影をしていたが、必ずしもフォトセッションとして準備されたものではなかったという。

 “しきたり”として定着した理由は、「記者、カメラマンが年々増え、個別の要望にひとつひとつ応えられなくなった」(トヨタ自動車広報部)ためのようだ...

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(引用 yahooニュース)


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