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自動車FFV市場 日本メーカー参入本格化 ブラジルで普及、無視できず

東芝EMI 松任谷由実/昨晩お会いしましょう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000014-san-bus_all
 バイオエタノール100%の燃料でも走る「フレキシブル・フューエル・ビークル」(FFV)市場に、日本メーカーの参入が本格化してきた。バイオエタノールは大気中の二酸化炭素(CO2)量の増減に影響を与えない、環境に優しい燃料。自動車市場の成長が続くブラジルが国を挙げてFFV普及に取り組むなど、各社とも無視できない存在となっている。しかも、FFVはガソリン車との違いが少なく開発しやすいというメリットもあり、今後も各社の参入が続きそうだ。

 ≪トヨタも販売開始≫

 トヨタ自動車はブラジルで今月25日、FFVの「カローラFlex」と「カローラフィールダーFlex」の発売を始めた。月間販売目標は3250台。4月のトヨタの販売台数約6000台の半分程度にあたる。

 ホンダは昨年11月に、日本メーカーとして初めてブラジルにFFVを投入した。「シビック」と「フィット」の2車種で、1~4月の販売台数は合計4735台。ホンダの販売台数全体の2割以上をFFVが占め、ブラジルでは今後、「シビックはスポーツタイプ以外はすべてFFVにする」(ホンダ)という。

 三菱自動車も四輪駆動車「パジェロ・イオ」のFFV版を6月にも投入する予定だ。

 ≪新車の82%占める≫

 各社がFFV投入に動き出した背景には、ブラジルでのFFVの普及の速さがある。

 ブラジルは国策としてバイオエタノールの燃料化に取り組んできた...

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