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損保各社、中国市場の開拓本格化 あいおい損保、支店認可取得

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000001-fsi-bus_all
 損害保険大手の中国市場開拓が本格化してきた。あいおい損害保険はこのほど、天津市での支店営業認可を中国保険監督管理委員会から取得し、今月下旬をめどに現地の日系企業を対象に保険営業を展開する。日本の大手損保が同国で保険引受を展開するのは4社目。

 あいおいは、天津支店に日本から駐在員6人を派遣、現地採用社員19人の計25人で営業を始める。保険の元受けや再保険業務などを提供する。天津市は、同社の筆頭株主のトヨタ自動車をはじめ多くの日系企業が進出しており、営業開始後1年間で5億円の保険料収入を目指す。

 大手損保の中国進出は、2001年の中国のWTO(世界貿易機関)加盟後から積極化。国内の損保市場が少子高齢化により縮小が見込まれる中、有力な成長市場と位置づけている。

 これまでに東京海上日動火災保険を傘下に持つミレアグループと三井住友海上火災保険がそれぞれ上海に、損害保険ジャパンが大連に支店を開設。日本興亜損害保険も開設準備を進めている。同国では外資系企業に対する規制により主力の自動車保険は扱えないなど制限が多いため、現地の日系企業の保険引受を中心に展開している。

 また、損保ジャパンは05年6月に日本の損保で初めて支店の現地法人化が認められた。外資系損保は基本的に営業免許を取得した省内でしか保険引受ができないが、現地法人化すれば迅速な支店展開が可能となり、同社は上海や華南地域への進出を検討している...

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