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大型バイクずらり 全国の愛好者集う(和歌山)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000009-agara-l30
 全国のバイク愛好者が集う第42回全国自動二輪交友会が27日、みなべ町山内の紀州南部ロイヤルホテルであり、大型バイク約300台が集結した。
 交友会は年に1度、各クラブが持ち回りで開いている。今回の主催は大阪ビックバイクジャーニークラブ。関西では6年ぶりの開催となった。
 北は茨城県、南は沖縄県から計59チームが参加した。ホテルの駐車場を大型バイクが埋め尽くした。主流はハーレー、BMWなどの1340~1500cc。中には、シボレーのエンジンを搭載した8200ccの超大型バイクもお目見えした。40年乗り続けているバイクもあった。同じ車種でもパーツが違い、同じバイクは一つもないという。
 参加者の最高齢者は、東京の西脇政次郎さん(93)。西脇さんは今も東京ではバイクに乗っており、今回は、息子が運転するバイクのサイドカーでやって来た。
 参加者は前夜、ホテルで懇親会を開き、再会を喜び合い、バイク談議にふけった。
 27日は、チームごとにホテルを後にした。国道42号を南下するチームもあり、白浜町内では沿道の住民に手を振るライダーもいた。
 大阪ビックバイクジャーニークラブの久門末男会長は「交友会は、年に1度の同窓会といえる。参加者の平均年齢は60歳を超え、バイク歴も40~50年が大半。バイクの魅力は四輪車と違い、風をきって走ること」と話した。

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