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カーシェアリングで“ちょい乗り”

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000009-gen-ent
 会員たちが車を共同利用するカーシェアリング利用者が増えている。発祥の地のスイスやドイツ、アメリカなどでは広く普及しており、日本でも規制緩和で広がり始めた。入会金や利用料金などでガソリン代、車の保険料、駐車料金などを賄う仕組み。会員は買い物や子供の送迎など“ちょい乗り”で利用している。

●会員約1000人、稼働中の軽自動車80台
 カーシェアリング事業最大手のオリックス自動車は、02年ごろから本格スタートさせた。現在、会員数は約1000人、専用の低公害軽自動車を配置している“カーステーション”は東京約30カ所、神奈川、名古屋を合わせ約70カ所、稼働中の専用車は80台強だ。
 会員になるにはどうすればいいのか、利用料金はどうなっているのか。

●会員は30代から40代のサラリーマンが多い
 同社ゼネラルマネジャーの高山光正氏はこう説明する。
「会員の約8割を占める個人会員になるには、登録手数料9800円とドアの開閉などに使うICカード発行手数料1480円が必要です。また月会費は会費が高めで貸し渡し料金が低めのAプランは3980円、会費が低めで貸し渡し料金が高めのBプランは1980円。貸し渡し料金はAが15分140円、Bが15分240円です。どちらのプランも距離料金1キロ12円がプラスされる。
 よく利用される会員はAプランがお得ですが、Bプラン会員が多く、30、40代のサラリーマンが中心で、持っていた車を手放す人がほとんどです」
 8時間から24時間借りるパックもあり、Aプラン4980円、Bプラン6980円(距離料金別)で、最大4日間まで借りられる...

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