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ベロタクシー:留学生が運転、乗客ら「観光と交流楽しめた」--彦根で人気 /滋賀

 プリザベイション第2幕+2 / キンクス
 彦根市街地を中心に、県内で初めて運行しているベロタクシー(自転車タクシー)のドライバーを17日午後、米国・ミシガン大学の男女2人の留学生が務め、乗客の市民や観光客と交流し、人気を集めた。
 NPO法人「五環生活」自転車タクシー事業部が、留学生と乗客の双方に異文化コミュニケーションやベロタクシーの試乗を楽しんでもらおうと企画した「国際交流プラン」のイベント。
 ベロタクシーは全長3メートル、幅1・1メートルの屋根付き3輪車。400年祭に合わせて4月1日からドイツ製の新車2台と中古車1台で運行。後部に客2人を乗せて運転者がペダルをこいで走り、「人と環境に優しい」のが売り。7日に来日した留学生7人のうち3人が事前にベロタクシーの研修を受けて準備してきた。
 この日、運転したのはミシガン大学大学院美術学科のアン・スチュワートさん(25)とチャック・ファーバンクスさん(27)の2人。夢京橋キャッスルローから彦根城・中堀に架かる京橋を渡って彦根城域内に入り、内堀沿いに大手門橋~滋賀大前~義時地蔵前を回り、キャッスルロードに戻る約2キロのコースで、のんびりと走った。
 開催中の「国宝・彦根城築城400年祭」に訪れた観光客やカップルらが後部座席に乗り込み、各所で一時停止しては留学生と身ぶり手ぶりを交えて会話したり、城内や町中の風情を満喫した。普段は有料だが、この日は無料にしたこともあり、乗客は「観光と留学生との交流が楽しめ、とても良かった」と喜んでいた...

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(引用 yahooニュース)


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