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苗代工業団地:2社の工場立地決まる 呉市と協定書交わし調印 /広島

『マツダ浴精 20g*15包入り』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000201-mailo-l34
 呉市の苗代工業団地に、航空機エンジン部品製造のヒロコージェットテクノロジー(呉市郷原町、田代博造社長)と、自動車部品製造の荻野工業(熊野町、荻野武男社長)の2社が工場立地することになり24日、小村和年市長と立地協定書を交わし調印した。
 ヒロコーには1・1ヘクタールを3億9000万円で分譲する。同社は、1956年創業以来、ドリルなどの工具製造技術を基礎にジェットエンジンやロケット・人工衛星部品の製造に進出。98年には同市の長谷工業団地でも操業し、隣接地を取得するなど増産に対応してきた。今後、本格化する新型ジェットエンジンの量産化に向けて新たな工場立地を決めた。約10億円を投資し、従業員28人(うち新規25人)で今年9月の操業を目指す。
 5億4000万円で1・6ヘクタールの分譲を受ける荻野工業は、57年創業、マツダの協力工場としてエンジン・ミッション・ブレーキ部品の製造を担っている。89年には同市の桑畑工業団地に呉工場を進出。第2、第3工場を増設したが、マツダの生産好調に加え、新型加減速機の研究開発など開発部門の拡充や製造・組立てライン設置のための新工場用地を確保した。来年3月の操業を予定し、約10億円を投資する。従業員は60人(うち新規40人)体制。【牧正】

5月25日朝刊

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