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4月新車販売台数 22カ月連続マイナス 軽は16カ月ぶり

格安☆レクサス RX330 ドアバイザー(サイドバイザー)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000001-fsi-bus_all
 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日に発表した4月の新車販売台数(軽自動車除く登録車)は前年同月比10・2%減の21万7911台と22カ月連続のマイナスだった。4月としては統計開始時の1968年に次ぐ39年ぶりの低水準で、ピーク時(91年、約47万台)の半分以下。また、全国軽自動車協会連合会によると軽自動車販売台数も6・4%減の13万9779台と16カ月ぶりに減少に転じ、自動車需要が総崩れの中で2007年度がスタートした。

 登録車のうち乗用車は普通、小型とも減少し8・6%減の18万3837台と22カ月連続のマイナス。ブランド別ではホンダ、三菱自動車、トヨタ自動車の高級車「レクサス」が新型車投入効果などでプラスとなったが、トヨタ、日産自動車などは2けた台のマイナスだった。

 軽自動車はスズキが5・4%減、ダイハツ工業は1・1%増だったが、台数はスズキが319台上回り首位。新型車を投入していないホンダ、三菱自は20%を超える大幅減だった。

 登録車の販売が落ち込んでいることについて、自販連は「一段と消費者マインドが冷え込んだ。高級車は売れているが、大半の人は車の消費にまで及ばない2極化が進んでいる」(広報室)と分析している。

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