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GPS 鉄道制御の研究開始 ATSより安価 国交省など

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 国土交通省と信号メーカーなどが今年度から、全地球測位システム(GPS)で鉄道の運転を制御する研究を始めた。列車がどこを走っているのかを把握し、制限速度を超せば自動的に停止するという夢の試みだ。鉄道は現在、電気信号を列車に送るATS(自動列車停止装置)で衝突や速度オーバーを防止しているが、設置費用がかさむのが悩み。GPSを使った新システムは、その面でも優れており、鉄道会社も注目している。
 信号メーカー6社と山形鉄道が、国から事業費の半額補助を受けて研究している。研究チームは、乗用車のカーナビや航空機などと同じように、米国の管理する人工衛星から位置情報を受け取って運転席に表示し、危険な場合には自動的にブレーキを掛けるシステムの開発を目指す。
 現在導入されている安全装置のATSは、レールの間に設置した弁当箱状の地上設備から列車の車上装置に信号を送り、先行車がいたり制限速度を超した場合には、スピードを落とさせる。
 05年4月のJR福知山線脱線事故後には、規制がなかったカーブ部分にも国交省が設置を指示。各社は3月までに緊急整備が必要とされた264カ所に設置を終えた。各社は、さらに設置を進めようとしているが、1カ所で数十万~数百万円の費用がかかり、中小私鉄を中心に大きな負担となっている。
 一方でGPSは、電波を受信する機器の小型化・低価格化が進み、費用を大きく削減できる。だが、情報誤差があるうえ、トンネルや山間部では情報を受信できない...

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(引用 yahooニュース)


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