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岩谷産業、移動式水素ステーションの運用開始

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000006-fsi-ind
 岩谷産業は関西電力と共同で、完全車載型の液化水素型移動式水素ステーションを開発し、運用を開始した。

 この水素ステーションは、タンクや充填(じゅうてん)設備などの主要な機器をコンパクト化し、車両にすべてを搭載した国内初のシステム。液化水素を用いるタイプのため貯蔵密度が高く、燃料電池車15台程度に充填可能という。水素燃料車両への直接充填のほか、サテライトステーションなどの蓄圧器に充填することもできる。

 今回の水素ステーションの開発・運用は、2002年度に第1期が始まった「水素・燃料電池実証試験」(JHFCプロジェクト)として実施する。

 06年度から第2期に入った同プロジェクトでは、実用化に向けたより一層の安全性の向上、経済性、長期信頼性の検証を目的として10年度まで行われる。併せて実施エリアも、これまで首都圏から中部地区や大阪地区にも拡大。大阪地区では、FCV(燃料電池自動車)と水素ステーションの運転実証にとどまらず、より広範囲な水素利用機器にスポットを当て、燃料電池車いすや燃料電池アシスト付自転車など小型移動体のモニター試験も実施される予定。

 このプロジェクト自体は、経済産業省の「燃料電池自動車等実証研究」の一環として進められており、FCVの実用化に向けた大規模実証実験として注目を集めている。

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