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4月小売業販売額は前年比‐0.6%=経済産業省

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 [東京 29日 ロイター] 経済産業省が発表した4月の商業販売統計速報では、小売業販売額(全店ベース)が前年比0.6%減少の11兆1910億円となり、7カ月連続の減少となった。
 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比0.4%減少で、発表された数値は市場予想を下回った。
 同省は、小売業の基調判断を「おおむね横ばい」で据え置いた。「おおむね横ばい」との判断は、今年1月以降、4カ月連続している。
 業種別にみると、自動車小売業、機械器具小売業、各種商品小売業、燃料小売業などが減少に寄与した。一方、飲食料品小売業、その他小売業などが増加に寄与した。
 同省によると「自動車小売業は、軽自動車販売が16カ月ぶり減少に転じたほか、小型車、普通車、輸入車、中古車ともに減少した。機械器具小売業は冷蔵庫などが不振。各種商品小売業は、百貨店・総合スーパーが天候不順で春物衣料の動きが鈍かった」という。 一方、「飲食料品小売業は、果物・肉類・魚介類などの相場高や飲料の伸びが寄与した。その他小売業では、医薬品・化粧品・ペット用品・ゲーム機器などが好調だった」という。
 4月の商業販売額は前年比4.1%増加の50兆0030億円となり、21カ月連続増加となった。卸売業は同5.6%増加の38兆8120億円で、21カ月連続増加だった。機械器具卸売業、鉱物・金属材料卸売業、建築材料卸売業などが増加した...

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(引用 yahooニュース)


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