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次世代自動車・燃料はエンジン・燃料・インフラ革新で推進=経産省

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000542-reu-bus_all
 [東京 28日 ロイター] 経済産業省と日本自動車工業会、石油連盟は28日、「次世代自動車・燃料イニシアティブ」を策定し、高騰する石油価格や環境問題への対応として、エンジンや燃料の技術革新、インフラ整備などを複合的に推進することを打ち出した。
 甘利明経済産業相と張富士夫自工会会長、渡文明石連会長が28日朝に懇談会を開き、合意した。
 「次世代自動車・燃料イニシアティブ」では、現在ほぼ100%に近い運輸部門の石油依存度を80%に低下、エネルギー効率を30%改善させる。経済産業省では「骨太方針2007に盛り込みたい」(幹部)としている。
 具体的には、本格的な電気自動車や燃料電池自動車の普及に向けたバッテリー開発や水素・燃料電池、クリーンディーゼル、バイオ燃料、2030年までに都市部の平均走行速度2倍を目指すインフラ整備という5つの戦略で実現を目指す。
 次世代バッテリー技術開発プロジェクトには、07年度以降5年間で250億円、軽油系新燃料研究開発は同240億円、燃料電池研究開発プロジェクトは07年度の320億円を今後も同額で実施するなどの予算措置も考えている。
 燃料電池自動車は、2030年までにガソリン車並みの価格実現を図るほか、バイオ燃料は、現在1リットル=150円前後の価格を2015年に40円程度まで引き下げる方針。 
 クリーンディーゼル車では、経済産業省や環境省、国土交通省、自動車業界、石油業界などが参加し、夏前にも推進協議会を設置...

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