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福士選手が余裕の勝利=関西実業団陸上

ワーク(WORK) ヴァリアンツァ(VARIANZA) T1S 18インチ 7.0JJ (4・5)H/(100・114.3) カットク...
【PJ 2007年05月19日】- 5月18日から20日まで、尼崎記念公園陸上競技場にて関西実業団陸上競技選手権大会が行われている。この大会は関西の社会人のナンバーワンを決める大会で優秀成績者は海外の試合に派遣される。18日は男女の1万Mが行われ、女子は今年8月行われる世界陸上のA標準記録をすでに突破している福士加代子(ワコール)に注目が集まった。

 レースは七人と少ないエントリーだったが、福士を中心としたひとかたまりの集団で動いた。しかしラスト2周ぐらいから福士がスパート。追いすがる大越一恵(ダイハツ)に6秒の差をつける33分11秒63のタイムで余裕の優勝を果たした。

 レース後福士は「まだレースという感じはしていない」とまだ試運転の状態であることを語った。今後については「2週間ぐらいエチオピアへいってその後に昆明へいく」と長期の海外合宿を行うことも明らかにしている。すでに一度エチオピアで合宿を行っており刺激を受けたとも語っており、世界陸上の最終選考の日本選手権にどんな仕上がりを見せるか期待を持たせた。

 一方男子は 坂東和彦(四国電力)が29分10秒48で優勝。この大会初優勝なのだが「ベストタイムが更新できそうなのでそろそろ」と好調のようだった。

野口みずきリレーに出走
 アテネのマラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)はこの日、応援やタイム取りなどチームメイトのサポートに回っていたが、指導者で大会委員もつとめる藤田監督は「先週(仙台の)ハーフを走ったので今日は出られない...

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(引用 livedoorニュース)


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