スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見えてきた、電気自動車という選択肢

 パシフィコ横浜にて開催されている、自動車関係の総合技術展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2007」。今年で16回目を迎えるこの展示会には過去最高となる388社が出展、主催の自動車技術会が創立60周年を迎えることもあり、会場には過去10年間の自動車技術の進歩をまとめた「くるまの技術、この10年」など特別展示も設けられ、多くの来場者でにぎわっている。

 この展示会は自動車の「技術」に関する展示が主であり、デモカーやコンセプトカーといったクルマそのものの展示は数えるほどしかないが、先進的な車両が展示され注目を浴びている場所がいくつかあった。ガソリン以外の動力源を模索する、新たな自動車たちを展示するブースだ。

 ガソリン以外の動力源を利用する自動車として、最も認知されているのはトヨタ自動車のハイブリッドカー「プリウス」だろう。1997年のデビュー以来、ガソリンと電気という2つの動力源をミックスすることで環境への負荷を下げる新しいクルマの形を模索し、提案し続けてきた先駆者だ。

 ガソリンのほかにニッケル水素充電池を動力源として搭載したプリウスは進化を続け、最新モデルでは30キロメートル/リットル(10・15モード時)を上回る低燃費性能を実現。課題とされてきたモーター駆動時の加速性能も飛躍的に改善されている。しかし、プリウスもガソリンを動力源とすることには変わりなく、そうした意味ではこれまでの「自動車」の枠内で、最大限に環境へ配慮するアプローチ自動車であると言える...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。