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大田区の住宅街で連続放火 男の声で予告電話「今晩もする…」

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 東京都大田区の住宅街で今年3月下旬以降、7件の連続放火事件が発生していることが25日、警視庁の調べで分かった。出火前後に消防署などに男の声で「放火予告」めいた電話が数回かかってきており、放火現場にいずれも警察署や消防署の近くが選ばれていた。半径約1キロの範囲に集中しており、警視庁は同一犯の連続犯行とみて捜査している。

 調べでは、最初の不審火は3月26日。午後11時半ごろ、大田区下丸子の空き家から出火、木造3階建て住宅が全焼し、隣の空き家の一部が燃えるなどした。

 その後、地元消防署や区役所出張所に男の声で「おれがやった。今晩も放火する」「気に入らないやつの家を燃やす」などの電話が数回あり、29日未明に住宅の外壁やバイク、自転車など、4月1日には空き家の焼け跡で布団が燃えるなどの不審火があった。

 今月12日夕にも同区久が原の駐車場で竹ざおや布きれなどが燃えるぼやが発生。14、15日にも車のカバーや作業所の壁などが燃える不審火が3件相次いだ。

 4月5日を最後に、新たな放火予告はないが、現場はいずれも予告電話がかかってきた区役所出張所や消防署、警察署から100~500メートルと近く、警視庁は犯行がエスカレートする可能性があるとして、不審者の洗い出しなどを進めている。
(引用 yahooニュース)


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