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【自動車向けプロセッサ編】車1台には6インチウェハ分の半導体が搭載

ホンダ車へのカーステ・カーナビの取付けに!ALPINE/アルパイン ホンダ車用 取付キット 2DIN汎用...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000028-imp-sci
 今回のMPFの特徴は、特定業界向けという絞込みを始めた事。初日午後のSession 3は“Processor on the Move”と題し、自動車向けプロセッサを集中して取り上げた。そこで基調講演の内容と、製品を2つほどまとめてご紹介したい。

●基調講演

 Session 3の基調講演はデンソーの石原秀昭氏。“An Overview of Automotive Electronics and Future Requirements for Microprocessors”と題し、現在のカーエレクトロニクスの概観を示した。

 この40年で車載ECU/センサーは膨大な数になっている(図2)。その内訳の概観を示したのが図3で、さまざまな分野でニーズが増えつつあることがわかる。初期の車は、これらの電子部品を直接配線していたが、最近はLANを構成して、そこにデバイスをぶら下げる形がメインになってきている(図4)。このMain LANに関しても、最近の自動車の機能は非常に多い。図5はその一部だが、特に安全性確保のためのVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)やDriving Supportの機能増加が著しい。

 その一例がVSS(Vehiecle Stability Control)だ(図6)。急激にハンドルを切って横滑りしたりしないようにするというもので、こうしたシステムは当然さまざまなセンサーとECUの組み合わせで成立する。もう1つはPre-Crash Safety System(図7)で、衝突が免れないというときに、フルブレーキを掛けてなるべく車速を落として衝撃を減らすと共に、シートベルトを引っ張る事で人体への影響をなるべく軽減しようというものだ...

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