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外需の恩恵受ける商社・機械・自動車株を重視=大和住銀投信

EKワゴン ★純正MD&CD★キーレス★
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000157-reu-bus_all
 [東京 24日 ロイター] 大和住銀投信投資顧問の株式運用部シニア・ファンド・マネージャー、窪田真之氏は24日、日本株について、高成長が続く新興工業国や資源国からの恩恵を受けやすい総合商社、機械、自動車銘柄への投資を重視するとの見方を示した。
 また、米国の株高を後押ししている合併・買収(M&A)ブームが3─5年遅れで日本にも波及する見通しで、内需関連で割安なM&A予備軍にも投資妙味があると指摘した。 
 世界的に株高が進行するなかで日本株の上値が重いため、海外資産への分散志向を強める個人マネーが国内株式投信から流出を続けている。窪田氏は「少子高齢化が進む日本の内需に頼る企業の利益成長には限界があるが、新興工業国や資源国などで事業を展開して外需の恩恵を受ける日本企業も多く、これらの日本企業への投資を通じて海外に間接投資する方法があることを日本人自身が気づくべきだ」と述べた。 
<大手商社、自動車メーカー、工作機械・ロボットメーカーに注目>
 窪田氏は公募投信の「大和住銀日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)」<62002459JP>をはじめ、年金、特金向けの日本株運用を担当しており、運用総額は2400億円。
 「黒潮」は5月18日時点で、99年7月の設定来騰落率が+61.6%とベンチマークであるTOPIXの+15.5%をアウトパフォームしたほか、直近1年でも+5.6%とTOPIXの+3.9%を上回った...

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