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環境に優しく 「イエローキャブ」ハイブリッド車に

H17・レクサスGS GS430 29,000km【全車修復歴なし 保証&AIS品質表示付】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000015-san-int
 【ニューヨーク=長戸雅子】黄色い車体でニューヨーク市の名物となっているタクシー、イエロー・キャブが「緑」にかわる? ブルームバーグ市長は22日、大気汚染対策の一環として、イエローキャブを2012年秋までに全て省エネ型のハイブリッド車に切り替える方針を発表した。ニューヨーク市は30年までに市内の温室効果ガス排出量について、30%の削減を目指しており、今回の計画はその柱となる。

 市内には現在約1万3000台のタクシーが走っているが、5年間の車両の交換時に、ハイブリッド車へ切り替えるよう会社やドライバーに義務付ける。

 ハイブリッド車はガソリンなどによるエンジンと電気モーターを併用する自動車で、普通車に比べ温室効果ガスの排出量が少なく、燃費も良いのが特徴。現在の車両では100キロ走るのに17リットルのガソリンを必要とするが、ハイブリッド車は8リットルに抑えられ、排ガスも半減できるという。

 車両価格は普通車より高いが、ブルームバーグ市長は「ガソリン代などの出費減で、年間1万ドル(約120万円)節約できる」と説明している。

 市内には現在375台のハイブリッド・タクシーが稼働しており、これまでトヨタのプリウス、レクサスRX、フォード社のエスケープなどが採用されている。

 ニューヨーク州タクシー・ドライバー連盟は、「この街に住み、働くものはこの計画を支持すべきだと思う」としている...

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