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【インプレ'07】下野康史 ホンダ『エリシオンプレステージ』 ステイタスミニバンの新潮流

LUXX ブラッククロームグリル セルシオ(UCF20 前期)

日本にアキュラを導入できないホンダの、レクサス・イーター。とっくの昔から「ミニバンのホンダ」なのだから、Lクラスも3リッター止まりというのは確かに欲がなかった。

250psでもじゅうぶんだったのだから、300psの3.5リッターV6は、当然、余裕のかたまり。日産『エルグランド』の3.5リッターV6より回転フィールに高級感があって、高回転も楽しめる。

磨き込んだ木目パネルが溜め息をつかせる室内は、確かにミニバン・ユーザーのステイタスになりそう。キャプテンシート後ろの3列目も、余裕の広さだ。しかも、『オデッセイ』と同じ低床プラットフォームとあって、このガタイにして乗り降りがしやすいのも美点である。ホンダの社長車はこれになるのかな。

別に音はうるさくないが、マフラーは4本出し。試乗車はブラックで、フロントマスクは、ますますダースベーダー顔に。たのむから下品な運転しないでね。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★☆
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★☆
フットワーク:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆


下野康史| モータージャーナリスト
自動車専門誌の編集部を経て、モータージャーナリストに転身。現在はクルマ雑誌を始め、週刊誌のコラムなど幅広く執筆活動を行っている。親しみやすい文体のなかに見える、鋭い着眼点や独特の語り口にファンは多い。




(引用 livedoorニュース)


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