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環境戦略出遅れ… リチウムイオンで攻勢 日産、三菱自、富士重

オムニバス/スーパー・エイティーズ
 自動車の環境対策で出遅れ感がある日産自動車や三菱自動車、富士重工業が、リチウムイオン電池で巻き返しを狙っている。リチウムイオン電池は、現在のハイブリッド車に使われているニッケル水素電池に比べて小型・軽量化しやすい点が特長。各社は電機メーカーや電力会社との協業で技術革新を進めている。ただ、リチウムイオン電池にはコストが高いという難点もあり、普及には一段の製造や販売の規模拡大が不可欠といえる。(小雲規生)

 ≪逆転の切り札≫

 二酸化炭素(CO2)など地球温暖化をもたらす温室効果ガスの排出削減への関心が高まるなか、自動車メーカーにとって環境対策は重大な課題となっている。トヨタやホンダはハイブリッド車で先行し、「環境意識の高い企業」のイメージを築き上げてきた。

 これに対し、過去に経営不振に苦しみ、ハイブリッド車の投入で後れを取った日産や三菱自、富士重工などが「逆転の切り札」と期待するのがリチウムイオン電池だ。

 ニッケル水素電池に比べて小型・軽量化が容易で、ハイブリッド車に搭載すれば燃費向上、電気自動車なら継続走行距離の延長が見込める。

 ≪ライバルに先行≫

 三菱自が8日に発表したGSユアサ、三菱商事とのリチウムイオン電池関連の合弁会社設立は、その具体策となる電気自動車用の大容量電池の開発製造が目的だ。新会社の電池を使えば、「1度の充電で200キロメートルの走行が可能」(三菱自の相川哲郎常務)という...

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(引用 yahooニュース)


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