スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松下、カーナビ新製品 地デジ受信範囲1.8倍 高画質徹底

【セットアップ込】 ND-ETC5 Pioneer(パイオニア) ETC車載器
 松下電器産業は15日、高画質の地上デジタル放送の受信範囲を約1・8倍に拡大したハードディスク搭載型カーナビ「ストラーダ」の新製品を6月11日から発売すると発表した。

 従来、地デジは受信範囲が狭く、広域の受信ができるが画質の落ちる携帯端末向け地デジ放送「ワンセグ」で補う必要があった。受信範囲を広げることで、高画質を楽しめる。

 新製品は4つのアンテナとチューナーを採用し、地上デジタル放送の受信範囲を1・8倍に広げ、2倍の速さで走行しても従来と同等の受信が可能という。

 また、無線通信規格「ブルートゥース」に対応。携帯音楽プレーヤーの無線による再生や、携帯電話の通話ができる。メモリーカードを使って、ホームページなどから得た情報を入力することも可能だ。

 新製品は3機種で、価格は34万4400~35万4900円で、3機種合計で月産1万2000台を予定する。

 同社によると、カーナビの地デジ搭載率は2007年度に30%に達する見込み。松下は新製品投入により、「ストラーダの地デジ搭載率を50%と見込み、高画質を徹底的に訴求していく」(水野裕パナソニックオートモーティブシステムズ副社長)考えだ。
(引用 yahooニュース)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。