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【台湾】自動車部品輸入、高まる中国製の存在感

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 自動車部品の輸入で、中国製品が存在感を強めている。2004年から07年1~2月の3年間強で、日本製の占める比率が68.8%から48.3%に下落している一方、中国製は13.7%まで急伸。海外部品企業の中国進出が加速する中、台湾の完成車メーカーも中国からの調達を増やしているようだ。

 経済部工業局が先ごろ発表したリポート「汽車産業現況」によると、自動車部品の輸入は04年が867億台湾元(約312億円、前年比29.4%増)、05年が912億元(同5.1%増)、そして新車市場がぐっと冷え込んだ06年は746億元(同18.1%減)だった。今年1~2月の統計では26.1%減少している。
 
 部品輸入を輸入元の国・地域別に見ると、04年は日本が68.8%と高いシェアを誇っていたのが、今年1~2月には48.3%まで減少している。ドイツも04年には4.3%のシェアがあったのが、05年以降は上位3位から漏れている。
 
 日本やドイツといった自動車先進国からの輸入が減少する一方、中国が急成長、韓国もじわりとシェアを伸ばしている。特に中国製部品のシェアは今年1~2月に13.7%まで上昇した。
 
 一方で部品輸出を見ると、こちらは内需の動向に左右されないため04~06年にかけて毎年プラス成長となっている。マーケット構造にも大きな変化はなく、アフターマーケット(AM)に台湾メーカーが食い込んでいる米国が30%を超える最大の輸出先だ。
 
 また完成車の輸出は、昨年は8,240台と、05年の1,081台から急拡大している...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000010-nna-int)


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