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【知はうごく】第3部 日本ブランド(6)揺らぐ「お家芸的産業」

誰もが容易に装着でき、見栄えも本革に見える!をコンセプトに製作されています。キューブ Dot...
 「人口は多いが資源が少ない日本は、原料を輸入し、それを加工してモノを生産することで生きてきた。しかし、これから、世界と勝負し、あるいは共に歩んでいくうえで、貢献するのは知の部分だ」。政府の知的財産戦略本部の手足役を務める推進事務局の中川健朗内閣参事官は、国策で進める日本ブランド戦略の核心をこう語る。

 知財戦略本部は平成17年2月にまとめた報告書で、日本ブランドを確立する分野として「日本食」「地域産業」「ファッション」の3分野を掲げた。中小企業や繊維産業の振興は旧通商産業省時代から国が手がけてきたが、マンガやアニメに続く新分野の振興は奇異に映ったようだ。

 「当初は国がなぜ食やファッションをやるのかと冷たい目で見られた。しかし、日本食は精神も含め、日本人のライフスタイルが生んだもので、これこそ日本ブランドと自信を深めていった」と中川参事官は振り返る。

 また、各地の名物や特産品をブランド化することについても、「取った商標をいかに世界にアピールして利益を生むものにつなげるか」と、国内に目を向けていた従来の地方振興とは一線を画す。

 コンテンツやファッションなどの制作現場からは、「国が口を出す必要はない」と国策化への抵抗感は根強い。しかし、昨年、知財戦略本部長が小泉純一郎前首相から安倍晋三首相に代わり、日本の強みを発揮しようという戦略に拍車がかかった。

 中川参事官は「主役はクリエーターや料理人など、文化を支えている人たち」と広く参加を訴える...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000019-san-bus_all)


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