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軽、市場拡大“小休止” 4月販売 16カ月ぶりマイナス

RS-R Ti2000オデッセイ RB1/RB2
 全国軽自動車協会連合会は1日、4月の軽自動車販売台数が13万9779台(前年同月比6・4%減)となり、16カ月ぶりに前年同月の実績を下回ったと発表した。軽自動車は価格や維持費の安さで人気を集めてきたが、市場拡大の勢いが一息ついたかたちだ。

 メーカー別では、ホンダが昨年3月に投入した「ゼスト」の新車効果が一巡したことで、24・0%減。昨年1月の「アイ」投入で販売台数を伸ばしていた三菱自動車も21・9%減と、大幅に台数を減らした。

 ただ、昨年秋以降に新車を投入したダイハツ工業や、富士重工業、マツダはプラスを維持。各社が3月に販売台数を増やした反動もあり、「マイナス幅は想定内」(関係者)とみられている。

 一方、日本自動車販売協会連合会(自販連)が同日発表した、軽自動車を除く登録車の4月の販売台数は、21万7911台(10・2%減)と、22カ月連続のマイナス。4月では過去2番目に低い水準で、ピークだった平成3年4月実績の半分以下の台数となっている。

 自販連は「購買意欲の冷え込みで、家計の支出が車にまで及ばない状況が続いている」と分析している。
(引用 yahooニュース)


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