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日産・ゴーン社長へディーラーからの切なる手紙

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 日産自動車は初の減益となり、420万台の世界販売台数などの必達目標はすべて1年先送りする。ゴーン体制発足から7年、「成長神話」は完全に崩壊したが、当のゴーン社長は「株主が辞めろといえば辞める」と開き直り、強気の姿勢は変わらない。しかし日産内部は違う。とくに日産1社が独り負けの国内販売(前年同期比12.1%減)の関係者は動揺を隠し切れない。ディーラー関係者の切なる声を聞いてもらいたい。

 こんにちはゴーンさん。26日の会見のもようを27日の新聞で読みました。ゴーンさんは「これまで何を達成すべきかを重視していたが、これからはどうやって達成するかに焦点を当てる」と書かれていました。まさにそのとおりだと思います。

 地区担当者のロードマンが来ると、われわれに言うことは決まって「こんだけ売ってよ」でした。お客さんの不満やわれわれが変えて欲しいことをメーカーに伝えてよと頼んでもその後どうなったかわからない。口を開けばいつもコミットメントとかいう数字を一方的に押し付けるだけ。その上、いい数字が上がらないとメーカーの上の人(営業担当役員)がよく代わる。当然、われわれへの指示もコロコロ変わる。販売店は振り回されっぱなしです。やりきれないですよ。

 トヨタがうらやましい。こんなクルマじゃ売れない、ここを直せと店が言えば確実にメーカーに伝わる。一方、売り上げの悪い店には、オマエのところ売れてないゾ、こうしてみろよと丁々発止やっている...

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(引用 livedoorニュース)


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