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“幅跳びの女王”百障害でも魅せた

煮物や焼き物、刺身やスズキのあらい(湯あらい)、ムニエルなどでお召し上がりください。スズキ[...
 日本GP第3戦「第41回織田幹雄記念国際陸上競技」(29日・広島ビッグアーチ)、今季初戦として女子百メートル障害に出場した池田久美子(26)=スズキ=が、日本記録に0秒02と迫る13秒02の自己新記録をマークして日本勢最高の2位。本職の走り幅跳びで出場する5月5日の国際GP大阪(長居)に向けて、好スタートを切った。男子四百メートルは地元広島出身の為末大(28)=APF=が46秒90で優勝。女子八百メートルに出場した小林祐梨子(18)=豊田自動織機=は、2分08秒00で4位に終わった。
 幅跳びの女王が、百メートル障害で確かな“進化”を見せた。自己ベストの13秒02をマーク。「12秒台いきたかったので悔しい」と話したものの、池田の表情には充実感が漂っていた。
 大会1週間前から右が前、左が後ろのスタートブロックの位置を入れ替え、さらに前に置いた左足から動き始めるという新しいスタートに変更したばかり。オフに走り幅跳びの助走速度を上げるためにスピードを強化し、ストライドが大幅に伸びたために歩幅調整を図る大手術だった。「監督に“これで大丈夫ですか”って聞いたぐらい」という試運転だったが、キッチリ結果を残した。
 今後はしばらく、ハードルを封印。5月5日の国際GP大阪で、本業の幅跳びの初戦を迎える。「これならワクワクしながら大阪に行ける。7メートルの手応えはありますよ」と、大台越えに自信をのぞかせた...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000008-dal-spo)


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