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<自動車>好調ぶり際立つトヨタ、海外がけん引 06年度

トミカリミテッド0030 DAIHATSU Copen
 国内自動車メーカー8社は24日、06年度の生産・販売実績を発表した。07年1~3月期の世界販売台数で米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、四半期ベースで初の世界首位となったトヨタ自動車は、同四半期を含む年度全体の実績でも北米、欧州、中国での海外販売がいずれも2けたの伸び。好調な海外事業がけん引し、グループ全体の世界販売台数は同年度900万6000台(前年度比9%増)と初めて900万台を超えた。
 ただ、海外が好調なトヨタも、国内販売は乗用車市場の低迷を反映し、前年度比5.4%減と2年連続で前年実績を下回った。しかし、新車投入を積極的に続けた結果、軽を除く乗用車の新車販売シェアは45.8%と前年度より1.4ポイント上がり、過去最高を記録し、国内市場での存在感は一段と高まった。輸出、海外生産実績は、ともに過去最高を更新した。
 トヨタ以外の7社では、軽自動車が好調だったダイハツ工業を除く6社の国内販売が前年割れした。ただ、海外での需要増を追い風に輸出は伸びており、国内生産は日産自動車を除く6社が増加した。ホンダ、スズキも海外生産が過去最高となった。輸出も、スズキ、ダイハツが過去最高となり、ホンダやマツダ、三菱自動車も2けたの大幅増だった。
 一方、日産は5年ぶりに国内の生産、販売、輸出、海外生産の全項目が減少し、独り負けの構図となった。国内販売は、昨年11月に投入した新型スカイラインや、スズキなどからOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給を受けた軽自動車が好調だったが、新車不足が響いた...

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(引用 yahooニュース)


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