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上海 モーターショー22日開幕 省エネ、環境対策前面に

H18・レクサスSC SC430 13,000km【全車修復歴なし 保証&AIS品質表示付】
 【上海・大谷麻由美】中国で最大規模の上海モーターショーが20日、公式開幕(22日)を前に、報道機関向けに先行公開された。中国の自動車市場は、06年に日本を抜き世界2位に成長したが、過剰生産と相次ぐ新車投入で価格競争が激化。各社は売り上げ拡大の切り札として省エネや環境対策を前面に打ち出している。
 特に環境保護と省エネ技術の高さを「売り」にしているのが外資系メーカーだ。トヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」のハイブリッド車、マツダが水素でもガソリンでも走行できる「水素ロータリーエンジン」搭載の「RX8」を展示した。中国市場にハイブリッド車が本格的に参入する。
 一方、中国系メーカーは国策でもある「自主開発」と低価格をアピール。「奇瑞汽車」(安徽省)は、初の国際市場向け自主ブランド車「A1」を発表したが、価格は5万3800元(約82万7000円)。「中国の価格で世界レベルの車を提供できる」と低価格を強調した。
 中国の自動車国内販売は06年で720万台(前年比25%増)、今年は800万台に達する見込み。成長の一方で、交通渋滞や環境汚染など問題も深刻化しており、「環境対応」は当面、競争上のカギとなりそうだ。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000009-maip-bus_all)


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