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先週の流れとユーロ/円 [株式会社トップスピード]

デュエルマスターズカードとんがり頭のブレモ
 先週の為替市場は金利差を背景とする根強い円売りや、景気先行き不透明のドル売りから、連日高値圏での推移に方向感の掴みづらい展開となっていた。しかし、過熱感が過剰に膨らんでいた状況で円買い材料が飛び出し、円キャリートレードが一部解消され、円の買戻しが目立つ展開となったが、クロス円は各通貨とも主要サポートライン付近では底堅い推移を見せたことから、クロス円は各通貨とも押し目買いから値を戻すこととなった。

 円売りの材料として一番目立っていたのは、日銀による早期追加利上げ観測だった。日銀による追加利上げは早くても7月以降との見方が強まっていただけに、為替市場に与える影響力は弱いと考えていたが、クロス円の過熱感も手伝ってか大きな円買い材料となった。来月追加利上げを行う可能性は非常に低いと考えられるが、為替の市場参加者が欧州通貨との金利差を意識しているのは事実であり、今週末27日の本邦3月全国消費者物価指数の結果によっては、為替の市場参加者が円買い材料として強く意識する可能性が考えられる。

 本日はロンドン為替市場で(英) 3月マネーサプライM4・速報値(前年比)が控えているが、その後は目立った指標も無く材料難の展開となるが、注目したいのは明日のニューヨーク為替市場で予定されている(米)3月中古住宅販売件数である。同指標は大幅に減少するリスクが危ぶまれており、結果次第ではドルのマイナス要素となり、円安・ドル安の動きに拍車をかける可能性が考えられる...

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(引用 livedoorニュース)


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