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“神の両手”で横浜FC勝ち点1/J1

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<J1:横浜FC1-1清水>◇第8節◇28日◇日産ス
 決まり手は押し込み? 横浜FCが「神の両手」で6試合ぶりに勝ち点を奪った。清水に先制されて迎えた後半30分、MF奥大介(31)のFKから相手ゴール前で混戦となり、DF和田拓三(25)が、ボールを相手選手の体ごと押し込んだ。両手を使ったようにも見えるファウルすれすれのゴール(記録はオウンゴール)。ともかく、ドローに持ち込んで連敗を5で止め、最下位脱出へ光が見えてきた。
 一瞬だった。横浜FC奥の蹴ったFKを、清水GK西部がはじく。ボールはゴール前にフラフラと上がる。クリアしようとした清水DF市川が、後から横浜FCの和田に激しく体をぶつけられた。バランスを失った市川はボールをコントロールできず、クリアした時にはゴールラインを割っていた。自分のゴールのように両手をあげてガッツポーズする和田の後方に、ぼう然と立ち尽くす市川がいた。
 微妙な判定だった。「体ごと突っ込もうと思った」という和田が、両手で市川を押したようにも見えた。ラインを割っていたかも微妙で、清水の選手たちは一斉にノーゴールを主張。片山主審に詰め寄った。市川は「押された気がした」と話したし、和田も「後から清水の選手にファウルだ、と怒られるかもしれない」と、際どいプレーだったことを認めた。しかし、判定が覆ることはない。「ゴールはゴールだから」。和田は胸を張って言った。
 どんな形でもゴールが欲しかった...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000028-nks-socc)


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