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関東自動車工業06年度決算…小型車シフトでも2期ぶり増益確保

ワイルド・スピード / サントラ

関東自動車工業の07年3月期決算は、生産台数、売上高が過去最高となったほか、営業利益、経常利益が2期ぶりに増加した。小型車シフトが減益要因となったが、原価改善努力で増益を確保した。

売上高は、前期比1.5%増の7174億円、営業利益は同2.5増の148億円、経常利益は同6.3%増の140億円だった。生産台数は前期比20.8%増の52万1900台となった。東富士工場が同10.6%減の22万9000台と減少したが、岩手工場が同66.7%増の29万2900台と大幅増となった。

東富士では『フィールダー』が増加したが『コンフォート』『アイシス』『カローラ』などが減少した。岩手工場では『ウィンダム』(海外=『レクサスES』)『アルテッツァ』(海外=『レクサスIS』)の生産が終了。代わりに『ブレイド』『オーリス』が加わった。『ベルタ』(海外=『ヤリスセダン』)の生産も大幅に増加した。

08年3月期は、生産台数は過去最高を更新し56万5000台の予想。売上高は、前期比9.7%増の7870億円で過去最高、営業利益は同1.3%増の150億円、経常利益は同7.1%増の150億円と2期連続の増収増益を見込む。




(引用 livedoorニュース)


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