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2006年度中古車販売 500万台割れ 17年ぶり…「軽」人気影響

・全国各地で新車と同様の保証が受けられる【プジョー新車保証】が平成19年5月までついています...
 日本自動車販売連合会(自販連)が11日に発表した2006年度の中古車(軽自動車除く)販売台数は、前年度比7・5%減の488万757台と2年ぶりに減少した。17年ぶりに500万台を割り込む低い水準となった。

 新車販売の低迷にともない、中古車市場に出回る車の数が減少しているほか、販売好調な軽自動車へのシフトが新車だけでなく中古車市場にも影響を与えたようだ。

 内訳をみると小型乗用車が9・7%減の222万8046台と大幅に落ち込んだ。新車市場でも軽自動車へのシフトが進んだことから小型乗用車が大幅な落ち込みをみせており、中古車市場でも同様の傾向となった。

 普通乗用車も5・1%減の191万7394台、トラックは5・6%減の58万656台と、全車種で前年度実績を割り込んだ。

 中古車販売台数のピークは1997年度の597万台で、06年度はピークに比べて約110万台減少したことになる。

 自販連は今年度の販売台数の見通しは発表していないが、「上向く要素はない」(広報室)としており、新車同様厳しい状況が続きそうだ。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000023-fsi-ind)


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