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長崎市長銃撃事件 270万円逆恨みが動機

【訳あり】 細かいキズも一発で消える!うれしいコードレス!プロdeスクラッチ&シャイン 18V...

 銃弾に倒れた伊藤一長・長崎市長(61)は、搬送先の病院で死亡した。犯人は犯行は認めたものの動機については口をつぐんだままだ。1990年に本島市長を銃撃した右翼団体の幹部は「市長が天皇の戦争責任に触れたから」と語ったため、今回も「すわ、政治テロか」と思われたが、どうやら政治的背景はなさそうだ。犯人は山口組の2次団体「水心会」幹部の城尾哲弥(59)。動機について供述していないが、地元ではこんな話が流れている。

「犯人は、テレビ朝日に3通の犯行予告文を送っていました。雲仙温泉センターの解体工事を受注させると伊藤市長が約束していたのにホゴにした。犯人が抗議すると、伊藤市長は100万円をやるから許してくれ、と申し出たものの、犯人はカネの受け取りを拒否した、という内容でした」

 こんな説もある。4年前、城尾は長崎市内で運転中、クルマを道路工事現場の穴に落とす事故を起こし、保険会社に請求したものの支払い拒否。市に監督責任を問う裁判を起こしたがダメ。そこで市に公共工事の情報公開を求める監査請求を出したものの、伊藤市長名で公開を拒否されたため、伊藤市長を恨んでいたという。城尾は30回以上、市道路維持課へ抗議に訪れ、当初は60万円を要求。最後は270万円に額をアップさせていた。市側は県警に相談し、「これ以上取り合わない」と伝えていた。伊藤市長にとってはとんでもないトバッチリというわけだ。

「県警公安部は城尾と右翼とのつながりに関心を示しましたが、すでに捜査の一線からは引いています」(県警関係者)

 政治テロの可能性は低いものの、些細なことで拳銃の引き金を引いてしまう社会はやはり異常だ...

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(引用 livedoorニュース)


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