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インタビュー:CO2削減にプラグインハイブリッド車=自工会

【2007年10月下旬発売予定】1/28 ミニッツレーサー・オートスケールコレクション No.9 スカイラ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000828-reu-bus_all
 [東京 3日 ロイター] 日本自動車工業会の谷口実・環境統括部統括部長は3日、二酸化炭素(CO2)削減に向けた環境技術として、プラグインハイブリッド車が有効との見方を示した。
 ロイター・グローバルエンバイロメント・サミットで語った。日本でのクリーンディーゼル車普及に向けては、優遇税制の導入などが必要と指摘した。
 プラグインハイブリッド車は、家庭用電源で充電できる機能を備え、従来のハイブリッド車に比べ電池容量を増やし、電気モーターのみで走行できる距離を拡大させた次世代環境車の1つ。「都市部の近距離移動ではエンジンを使用する機会が少なくなる。CO2の排出量が大幅に削減できる」と、谷口統括部長は見ている。
 ただ、谷口統括部長は、一般消費者に普及するのは「10年以内」と、幅のある見通しを示した。トヨタ自動車<7203.T>が7月に公開したプラグインハイブリッド車は、モーター走行の距離が約13キロと限られている。谷口統括部長は、これを少なくとも30キロ程度に拡大させる必要があると考えており、電池の容量拡大や小型化などの技術革新がカギを握るとの見通しを示した。
 自動車用電池をめぐっては、トヨタのほか日産自動車<7201.T>や三菱自動車<7211.T>が他業界の企業と合弁会社を設立し次世代技術の開発を急いでいる。政府も、電池の基礎技術研究のために2007年度から5年間で250億円の予算を割り当てるなど、力を入れている...

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